合板・床材の枚数計算
部屋の広さを入れると、床や天井に張る構造用合板・コンパネ・フローリングの枚数を出します。割付で数えた枚数と面積で割った枚数を並べて表示し、フローリングはケース数の目安も出します。登録なし・無料で使えます。
割付で数えると6枚
面積で割ると6枚
床の施工面積 9.94㎡・構造用合板 3×6(910×1820)。概算です。最後の発注数は、搬入や割れの分を見てご自身で決めてください。
計算の式を見る
- 天井の施工面積の合計 = 9.94 ㎡(1部屋)
- 面積で数える = 切り上げ( 9.94 × 1層 × (1+0%) ÷ 1枚 1.6562㎡ ) = 6 枚
- 割付で数える = 部屋ごとに 910×1820 の板で切り上げて数えた合計 = 6 枚(縦張り。上の段の切れ端は1枚から取れる分だけ使い回して数えています)
現場ごとに保存して、そのまま発注書へ
ザイジンのアプリなら、この計算を現場ごとに保存し、決めた数から建材店ごとの発注書を作れます。図面を見ながら入力でき、追加・返品の記録や元請への実費請求までつながります。
この計算のしかた
割付で数える
床の長い辺と短い辺のどちらに材料の長さを合わせるかを2通り試し、少ない方を出します。長さが足りない列は、切れ端を1枚から取れる本数だけ使い回して数えます。
面積で割る
部屋の面積(間口×奥行)を1枚の面積で割って切り上げます。ロス率はこちらに足します。フローリングは、出た枚数を1ケースの枚数で割って切り上げるとケース数になります。
壁に張る石膏ボードは石膏ボード枚数計算で出せます。
よくある質問
- 6畳の床に構造用合板(3×6)は何枚いりますか?
- 壁芯3,640×2,730mmの6畳なら、910×1820の合板で6枚が目安です(割付・ロスなし)。面積で割っても9.94㎡÷1.6562㎡=6.0で6枚です。実際の床は柱や壁の位置で切り欠きが出るので、図面を見て決めてください。
- フローリングは何ケース頼めばいいですか?
- 幅303mm×長さ1,818mmのフローリングは、1ケース6枚(約3.3㎡・1坪)の製品が多くあります。このツールで出た枚数を1ケースの枚数で割って切り上げると、ケース数の目安になります。1ケースの枚数は製品ごとに違うので、カタログで確かめて入れ直してください。
- 合板の3×8は何mmですか?
- 構造用合板の3×8は910×2,430mmです。石膏ボードの3×8(910×2,420mm)とは長さが少し違います。
- 入力した内容は保存されますか?
- このページでは保存されず、どこにも送られません。現場ごとに保存したり、計算した数から発注書を作ったりするには、アプリ(モニター期間中は無料)をお使いください。
ほかにも無料の計算ツールがあります。